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バストの左右差解消法【自律神経編/前編】

今回は、バストの左右差の解消に繋がる“自律神経の整え方”をご紹介いたします。バストの左右差が生まれる原因は様々ですが、その原因の1つとして、“自律神経の乱れ”があげられます。

 

自律神経の乱れは、血行不良を引き起こし、代謝を悪くしてしまいます。そうすると、バストに栄養を届けづらくなってしまい、バストの形崩れやバストの下垂を引き起こします。バストを美しく保つためにも、自律神経を整えることが重要になってきます。

自律神経が乱れると、バストの左右差だけでなく、胸やけや便秘、頭痛、めまい、冷え、肩こり、免疫力の低下、倦怠感など全身の不調を引き起こす原因に繋がります。自律神経の乱れは全身に悪影響なだけでなく、イライラしたり、不安感が増したり、やる気が出なくなるなど精神面にも影響を及ぼします。自律神経は、バストの左右差を改善・予防する以外にも、全身の調子を整えることにも役立ちますので、自律神経の整え方を知って、日々の健康に役立てましょう。

 

そもそも自律神経とは?

自律神経というのは、身体全体の器官を24時間コントロールしている神経系です。自律神経は、活動を活発にさせる“交感神経”と身体をリラックスモードにする“副交感神経”という2種類に分けられます。この2つの神経は同時に働き続け、交感神経が優位に働く時は、スポーツや仕事などのパフォーマンス向上が見込め、副交感神経が優位に働く時は、心臓の働きが緩やかになり、心身の緊張がほぐれ、リラックスモードに入ることが出来ます。

 

また、自律神経の中枢である“脳の視床下部”は、バストの乳腺の育成に関与している“女性ホルモン”の分泌を調整する働きもあるため、“女性ホルモン”か“自律神経”どちらかが乱れると、もう一方にも影響を与え、もう片方も乱れてしまいます。バストの形を美しく保つためには、“自律神経”と“女性ホルモン”どちらのバランスも整えておくことが重要になってきます。

自律神経は、偏った食事や睡眠不足などの生活習慣の乱れや、強いプレッシャーや不安、人間関係などのストレスにより、乱れてしまいます。

また、低血糖も自律神経を乱す原因になります。炭水化物や砂糖を多く含むお菓子を食べすぎてしまうと、血糖値の急激な上昇と下降を繰り返し、交感神経が過剰に刺激されてしまい、自律神経が乱れる原因になりますので、食べすぎず程々を意識しましょう。

 

自律神経を整える

では、どのようにしたら自律神経は整えられるのでしょうか。ここからは、オススメの自律神経の整え方を紹介いたします。

 

〈腸内環境を整える〉

“脳”は自律神経の中枢であると冒頭で紹介しましたが、“腸”は「第二の“脳”」と呼ばれ、脳に次いで多くの神経細胞が集まっています。そのため、緊張やストレス状態が続き、自律神経が乱れると、腸の働きも低下し、便秘や下痢などの腸の不調に繋がります。腸内環境が乱れると、悪玉菌が増えてしまい、全身に悪玉菌が作り出す有害物質が血液を通じて運ばれてしまいます。腸内環境を整えることで、血流に悪玉菌を送り込むことを防ぎ、全身のストレスを減少させることで、自律神経のバランスを整えることが出来ます。

 

〈腸内環境の整え方〉

・腸内環境の整え方 その1.食べもので整える

腸内環境を整える食べ方として、“生きた善玉菌”と“そのエサになる食品”を一緒に食べることが効果的です。例えば、ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌、チーズなどは、生きた善玉菌である“プロバイオティクス”が多く含まれています。ヨーグルトは、美肌にする食品でもあるので、お菓子の代わりにヨーグルトを食べるのは非常にオススメです。また、“善玉菌のエサ”になるものとして「オリゴ糖」と「水溶性の食物繊維」があげられます。“オリゴ糖”を多く含む食品は、バナナ、玉ねぎ、ごぼう、にんにく、ねぎ、豆類等です。また主な“水溶性の食物繊維”は、海藻類、きのこ類、小麦、ブロッコリー、ほうれん草等です。お味噌汁にして一緒に摂取したり、ヨーグルトの上にバナナを乗せて、はちみつをかけるなど、“生きた善玉菌”と“エサになる食品”を一緒に摂取することで、腸内環境をより効果的に整えることが出来ます。

 

・腸内環境の整え方 その2.軽めの運動をする

軽く運動をすることで、血液の流れが良くなり酸素が全身にめぐるため、自律神経にも良い影響を与えることが出来、その結果、腸の活性化にも繋がります。15~30分程度のウォーキングや、簡単なストレッチなど、身体を激しく動かさずとも、自分が気持ち良いと思える運動をすることが理想的です。腹筋や、腰回しなどもお腹を動かす事が出来るので効果的です。

 

・腸内環境の整え方 その3.腸を温める

腸を温めることはとても重要で、“低体温”だと腸内細菌を減少させてしまいます。白湯を飲んで腸を温めたり、お風呂に浸かったりと、全身を暖めることで、腸も温めることが出来ます。冷房などで冷えやすいときは、湯たんぽや腹巻き等で温めることも大切です。

 

〈姿勢を良くする〉

首と背中には、自律神経の中でも特に重要な神経が走っています。そのため、姿勢が悪いまま過ごしてしまうと、自律神経の働きも悪くなってしまいます。また、猫背は、バストにもとても悪影響を及ぼします。猫背のまま生活してしまうと、バストの土台である“大胸筋”を使えていない状態になります。筋トレなども継続しないと筋肉がベストな状態をキープしつづけられないと思いますが、大胸筋も同じで、ご自身の大胸筋を使えていないと衰えてきてしまいます。バストの土台である大胸筋は、バストの下垂を防ぐ役目を担っていますので、自律神経の働きを良くするためにも、気づいたときには、姿勢を正すように心がけましょう。

 

他にも、オススメの自律神経の整え方がございます。自分に合った整え方を取り入れることで、バストの左右差の拡大を防ぐ事にも繋がりますので、是非後編も御覧ください。

 

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