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バストの左右差解消法【リンパマッサージ編】

バストの左右差が生まれる原因として、左右の筋肉の発達の違いや、肩コリの左右差があげられます。

日々の生活の中で、無意識に片方の肩だけに荷物をかけていたりすると、片側だけの筋肉が発達したり、凝ってしまったりします。コリは、リンパの流れを悪くし、リンパの流れが悪いまま放って置くと、老廃物がたまり、むくみなどにも繋がります。

バストの周りには、多くのリンパが張り巡らせれているため、バストの左右差を改善するためには、リンパの流れを滞らさないことが重要です。リンパの詰まりは、バストの形崩れや、冷えを引き起こすだけでなく、血行を悪くし、老廃物を溜めるため、バストだけでなく美肌にとっても天敵です。

リンパの流れを良くすることで、血行を良くし、バストに栄養を届けることが出きます。特に首周りのリンパの流れを良くすることで、美肌効果やお顔のむくみ取りにも効果が期待できますので、老廃物を溜める前にリンパの流れを良くして、バストの左右差解消を目指しましょう。

 

リンパマッサージをする際のポイント

①リンパの流れに沿ってマッサージをする

リンパは、流れる方向が決まっているため、逆流しないように弁がついています。そのため、リンパの流れる方向に添ってマッサージを行うことで、効果が期待できます。リンパの流れに刃向かってマッサージをすると逆効果の場合がありますので注意が必要です。

 

②身体を温めてから行うと更にGOOD!

体温が高くなるとリンパの流れが良くなりますので、お風呂上がりや、白湯やノンカフェインの紅茶などの温かい飲み物を飲むなどしてからマッサージを行うとより効果的です。

 

③痛気持ちいいくらいの圧で行うのがVEST!

マッサージを行う際は、痛気持ちいいくらいの圧で行うことで、副交感神経が優位になり、リンパ管や血管が開き、リンパや血液の流れが良くなります。老廃物が溜まっているからと言って、ごりごりマッサージをしてしまうと、揉み返しなどにも繋がりますので、優しく、気持ちいいくらいの圧で行いましょう。

 

④マッサージをする時は、オイルやクリーム等を使う

マッサージをする際に、オイルやクリーム等を使うことで、滑りが良くなり、肌に負担をかけずに行うことができます。何も塗らずに行うと、肌を無意識に引っ張ってしまい、たるみに繋がったり、最悪の場合、摩擦により色素沈着を引き起こす場合があります。首周りのマッサージの際は、お顔に塗った化粧水をそのまま首に塗ったり、バストにはバスト用のクリームを使用することで、美白効果も期待できますので、オススメです。

 

バストの左右差の改善が期待できるリンパマッサージ

今回、バストの左右差の改善をするために、リンパを流す箇所は4箇所ございます。

・首周りのリンパ

・デコルテ

・脇の下のリンパ

・バスト下のリンパ

この4箇所のリンパを流すことで、バストの左右差の改善以外にも、美容面で嬉しい効果が期待できます。

では、早速リンパを流していきましょう!

 

1.首周りのリンパ

首周りのリンパの流れが悪いと、その下にあるデコルテやバストまでのリンパの流れも悪くなってしまいます。また首周りのリンパの流れが悪いと、顔のむくみなどに繋がってしまいます。

耳の下のリンパには、老廃物が溜まりやすく、押すと痛い人が多いです。

まずは、耳の下の窪んでいるところを痛気持ちいいくらいの圧で押して、リンパの流れを良くします。痛いところに指を置き、ぐるぐると回しながら、約15秒から30秒ほどほぐすと良いでしょう。耳の下から鎖骨を目指して、“胸鎖乳突筋”を優しく大きく摘むようにして揉むことで、リンパの流れが良くなります。

 

2.デコルテ

デコルテ付近のリンパの流れが悪く、デコルテ付近が固くなると、バストのたるみに繋がります。お顔も、お顔と繋がっている頭皮が固くなると、たるみやすくなるのと同じで、デコルテも固くなると、バストのたるみに繋がってしまいます。

デコルテのリンパを流すことによって、バストをふっくらさせる効果もあり、小顔効果や、はっきりと鎖骨を出す効果、肩こりの緩和など、バスト以外にも嬉しい効果が期待できます。デコルテのリンパを流す際は、内側から外側にリンパが流れているため、内側から外側に向かってリンパを流すことで、効果を発揮することが出来ます。

特に内側をより重点的にほぐすことで、老廃物が溜まりづらくなり、リンパの流れが良くなります。デコルテをマッサージする際は、人差し指と中指の2本指等で優しく、3往復以上行うと良いでしょう。

 

3.脇の下のリンパ

バストの脂肪を周りに集める乳腺の老廃物は、全て脇の下のリンパに流れてきます。

脇の下には疲労物質が溜まりやすいため、リンパの流れが悪いまま放置をしてしまうと、バストのたるみや、肩こり、二の腕のたるみに繋がります。脇の下のリンパが滞ると、猫背や巻き肩になり、姿勢が歪むため、バストの左右差を生む原因になります。

また、バストを支える土台には“大胸筋”と“小胸筋”という筋肉があります。大胸筋はバストの下垂を防ぎ、小胸筋はバストを内側に寄せ、横に流れるのを防いでくれます。脇の下のリンパを流す時に一緒に、小胸筋という筋肉を解すことで、よりバストに栄養を届けやすい環境を作ることが出来ます。

 

脇の下のリンパを流す際は、親指以外の4本の指でマッサージをしていきます。

まず腕を曲げます。曲げた腕の脇の下に4本指を入れ、親指はバストの横の小胸筋をおさえます。脇を掴んだ状態になったら、曲げた腕を上下に動かしてほぐします。脇を掴んだ手で上から下にほぐしていきます。ほぐす際に、親指で小胸筋を上から下に優しく揉むことで、小胸筋も同時にほぐすことが出来ます。

小胸筋は背中の筋肉とも繋がっているため、次は、親指を脇に入れ、4本の指で、先程と同様に上から下の動きで背中の筋肉もほぐします。

 

4.バスト下のリンパ

バストは首や脇と違って、普段あまり動かすことがなく、脂肪が多いため、1度冷えてしまうと冷えやすくなってしまいます。そのため、バストの周りのリンパも流すことが大切になってきます。バージスラインの下の肋(あばら)あたりから脇の下に向かって、内側から外側に優しく撫でて、リンパを流します。バストの形を整えるには、バスト周りの血行やリンパの流れを滞らないようにすることがバストケアに繋がります。バスト下のリンパを流すことで、バージスラインもくっきり出てくる効果が期待できます。

 

 

最後に

マッサージをする際は身体を温めてから行うことで、よりリンパの流れを良くすることが出来ます。

身体の内側から温め、全身のリンパと血液の流れを良くすることで、バストケアに繋がるだけでなく、肩こり改善やむくみの解消にも効果が期待でき、肌質も変わってきます。

早く効果が出て欲しいと思うと、つい力を強くしてしまいがちですが、強すぎる力でマッサージをしてしまうと、揉み返しなどにも繋がり、かえって逆効果になってしまいます。

コツコツと毎日マッサージを行うことで、リンパの流れが良い状態を保つことが出来ます。

リンパは心臓のように自ら動くことは出来ないため、ストレッチやマッサージをして、日々動かして、リンパの流れを良くしておくことが、バストにとっても美容にとっても重要です。

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